スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

一粒で3度美味しい! 「生録会」


・・・生演奏を聴く楽しみ、録音する楽しみ、再生する楽しみ・・・

6月19日(土)
(社)日本オーディオ協会主催の
「体験ライブレコーディング・生録セミナー」に参加しました。

生録

参加者は、約20名
会場は、都会とは思えない静かな森の中にたたずむ迎賓館。

参加者の目前で奏でられる
ヴァイオリンとピアノによるすばらしい演奏を丸ごと収録しました。

録音については、
講師や各レコーダーメーカースタッフのきめ細かい指導があり
初心者でも十分楽しめたのではないかと思います。

録音が終わったら、すぐに隣の試聴室に移動しての試聴会、
(SPは、なんと往年の名機、パイオニアEXCLUSIVE)

また、収音位置は不公平が無いように、
前半、後半で席替えをしたりと、

関係者のきめ細かな配慮で、楽しいひと時を過ごすことが出来ました。

講師の録音による、オン録音とオフ録音の違いを聞き比べたり

PCM、DSDの録音フォーマットによる音の特徴などが良く分かりました。

最後の主催者挨拶の中で、

生録セミナーは継続して行う、
また、日本の生録文化の向上にさらに努めていきたい」との
熱い思いが語られました。

次回生録セミナーの案内は、
日本オーディオ協会HPをご覧下さい。

<本セミナー詳細>

日時:2010-6-19(土)13:00~17:00
場所:松本記念音楽迎賓館
演奏者:田野倉 雅秋(ヴァイオリン)、澤田 智子(ピアノ)
演奏曲目:
『シューマン:ヴァイオリンソナタ 第1番』
『バッハ:無伴奏ヴァイオリンソナタ 第3番よりラルゴ』
『ショパン:子犬のワルツ』
『ベートーヴェン:ヴァイオリンソナタ 第5番「春」』

(私の録音機材)
レコーダー:コルグMR-1000(1bit 2.8MHz)
マイクロホン:オーディオテクニカAT-822(ワンポイントステレオマイク)
自然な、気持ちのいい音が録れました!
スポンサーサイト

tag : 生録 MR-1000

プロフィール

ブレイキー

Author:ブレイキー

オーディオにとりつかれて数十年、飽きもせず真空管アンプを作り続けています。歳とともに趣味も増えて、ハマちゃんになったり、JAZZの生録会に参加したりと楽しんでいます。

カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
FC2カウンター
リンク
ご意見・ご感想はこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。