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アルテックスピーカ 604-8G修理

高音が出なくなり、

スピーカを分解したところ

高音ホーンSPのボイスコイルのリード線が

金属疲労でポッキリ折れていました。

SP修理

SP修理

SP修理

SP修理

SP修理 

●修理は簡単で、
折れたところを「柔らかい銅線」で繋ぐだけです。
リード線は、表面にワニスのようなものが塗ってありますので
これを、アルコールで拭き取り半田の乗りを良くします。

●ダイヤフラム(振動板)を取り外して半田付け作業を行うのが安全ですが、
再組み立ての芯だしが面倒なので
私は、ダイヤフラムは取り付けたままで、
半田付けを行いました。

(注意)
マグネットが、かなり「半田こて」を吸いつけるので
注意が必要です。
私は、ダイヤフラムの周りをボロ布で覆い
半田こてをこのボロ布に押し当て
マグネットに吸い付けられないようにしました。
空中でコテを振り回すと吸い付けられ
ダイヤフラムにキズを付けます。

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tag : 604-8G

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ブレイキー

Author:ブレイキー

オーディオにとりつかれて数十年、飽きもせず真空管アンプを作り続けています。歳とともに趣味も増えて、ハマちゃんになったり、JAZZの生録会に参加したりと楽しんでいます。

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