猪俣猛のリズムは楽しいワークショップの卒業コンサート

新聞のイベント紹介欄で、国分寺市「猪俣猛のリズムは楽しいワークショップ」
を見つけました。
いずみホール

コンサートの正式名称は、
“ファウンテンJAZZバンド&パーカッショングループ21年度卒業コンサート”

これは、国分寺市立いずみホールの音楽監督である猪俣猛氏のもと
国分寺市内のアマチュアがプロの指導を受けるというワークショップの総仕上げです。

猪俣猛氏は、聞くところによると昨年ドラマー生活60周年を迎えたそうです
いまや日本JAZZドラム界の大御所的存在ではないかと思います。


コンサートは、3部構成でした。

・時:平成22年3月28日 PM4時~6時
・所:国分寺市立いずみホール
・出演者:市内在勤・在住の受講者+応援 猪俣猛、講師他
・主催者:国分寺市立いずみホール

1部:4才から79才までのメンバーによるパーカッション演奏
   世代を超えた音楽仲間たちの成果発表

2部:アイリッシュハープをまじえたフルートアンサンブル
   演奏曲目、男と女、アメイジンググレース他
   夕焼け小焼け等の童謡を使ってのリズムのワンポイントレッスンもありました。

3部:約20名からなるBig Band、
   演奏曲目、カウントベイシーワンオクロックジャンプ、グレンミラー真珠の首飾り他

猪俣猛氏の飛び入り参加もあり、
力強いドラミングプレーを聴かせてくれました。(曲目ブルーボサ)

なんと、アンコール曲では、
1部、2部のメンバーも全員参加して、
それも、ジャズロックの名曲、「ザ・サイドワインダー」で締めくくり。
猪俣猛氏と4才児が仲良く並んでリズムを演奏するほほえましい光景もありました。
(おじいちゃんと孫!?)

このワークショップの、
年齢を問わない、音楽することの楽しさ、
まさに音楽ファミリーの暖かさが伝わって来た、楽しいコンサートでした。
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tag : 猪俣猛 国分寺市いずみホール ファウンテンJAZZバンド

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ブレイキー

Author:ブレイキー

オーディオにとりつかれて数十年、飽きもせず真空管アンプを作り続けています。歳とともに趣味も増えて、ハマちゃんになったり、JAZZの生録会に参加したりと楽しんでいます。

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