トーレンス レコードプレーヤーTD206の変身術 (その1)

TD206を使っていますが

どこまで変身させられるか?
チャレンジしてみました。

私好みのプレーヤーに仕上がりましたので
事例を紹介します。

(補足)
このプレーヤーの特徴は、
一言で表現すると

滑らかさと響きのよさを持った
楽器のようなプレーヤーだと思います。

これは、
絶妙なチューニングにより
もたらされているようです。

DD方式とは、ひと味違うかな?


TD206
P1010059 (240x180)
 
TD206詳細は、
http://www.thorens.com/turntables/drives/td-206.html


その1
≪カートリッジ交換≫

付属のMMカートリッジ「AT-95B」もなかなか
素晴らしい、音を聴かせてくれますが、

私は、MCカートリッジ「DL-103」の音が好みなので
早速取り換えることにしました。

しかし、DL-103をアームに取り付けるには
2mm厚のスペーサーが必要となります。

ちょうどアクリルの端材が手元にあったので
アクリルカッターでカットし、やすりで仕上げました。

スペーサー/17×17×2mm
P1010048 (240x180)

P1000923 (240x180)


(注意)
スペーサーは、市販品も各種ありますが、
重いと、アームバランスが取れなくなります。
アクリル板は、軽くて加工が容易、音もGOODです。
重量=約0.6g

(補足)
●カートリッジを変えると
インサイドフォースキャンセラーも再調整が必要です。

マグネットの位置を変えて調整する仕組みですが
マグネットの力が少し強すぎるようで
最少(弱)の位置でやっとバランスが取れました。

(テストレコードが無い場合は、アクリルプラッターの裏を使っても出来そう?)

●ターンテーブルシートは付属していないので
別途購入しました。

P1010054 (240x239)

47LABORATORYの鹿皮「MODEL4727」がおすすめです。
豚も試しましたがやはり鹿ですね。
ターンテーブルシートは必需品だと思います。

いくらなんでも、
プラスチックの上に直接プラスチックを載せるのは
落ち着かない気がします。


次回は、”その2”を紹介します。

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tag : トーレンス TD206 レコードプレーヤー

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ブレイキー

Author:ブレイキー

オーディオにとりつかれて数十年、飽きもせず真空管アンプを作り続けています。歳とともに趣味も増えて、ハマちゃんになったり、JAZZの生録会に参加したりと楽しんでいます。

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