トーレンス レコードプレーヤーTD206の変身術 (その2)

その2
≪アクリルプラッター変更≫


変更前/アクリル黒4mm厚
P1010050 (240x239)


アルミプラッターの上に4mmのアクリルプラッター(黒色)が載っているのですが
これを6mmのアクリル板に変更すると
回転もより安定し?
カートリッジの2mmスペーサーも不要となり一挙両得と言うことで
6mmアクリルプラッターを製作してみました。

板厚5mmまでは、材料入手が容易ですが
6mmになると入手が難しそうです。

変更後/透明アクリル 中心穴径7.2、外形298
P1010051 (240x239)
綺麗な仕上げで大満足


●製作依頼先
マエストロ・ガレージ(アナログ・プレーヤー関係専門店)
http://www.maestrogarage.com/

TD206を購入したお店です。
長時間の試聴に、丁寧な対応が有難い。
確かな技術のアナログ専門店。

●効果は大きいです。
音の重心が一気に下がりました。

P1010033 (240x180)

次回は、”その3”を紹介します。
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tag : トーレンス TD206 レコードプレーヤー

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Author:ブレイキー

オーディオにとりつかれて数十年、飽きもせず真空管アンプを作り続けています。歳とともに趣味も増えて、ハマちゃんになったり、JAZZの生録会に参加したりと楽しんでいます。

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