トーレンス レコードプレーヤーTD206の変身術 (その3)

その3
≪レコードスタビライザー自作≫


最初、糸半田の巻き枠(約100g)を載せて試聴したところ
P1010058 (240x180)


雑味が抑えられていい感じになったので

真鍮で自作してみました。

P1010056 (240x180)
このスタビライザーの下には、50Φに切り抜いた皮を敷いてあります。
手芸材料店で見つけた安い端切れ皮です。


P1010037 (240x180)

裏側
P1010038 (240x180)



※スタビライザーをのせた時の回転数をチェックしましたが、
全く変化なく安定した回転をしています。
重量=約300g

●材料

東急ハンズのネット販売で購入しました。
https://hands.net/goods/2400006719353

真鍮丸棒50×20mm(参考¥1050+送料)

ダストカバーの天井が低いのであまり背を高く出来ません。
(最大高30mm位?)

●加工

電気ドリルで穴あけをしたのですが
薄板に開けるのとは違って
20mmの深さの穴を真っ直ぐに開けるのは苦戦しました。

私の電気ドリルは速度調節が出来ないので
ドリルの歯を2本も折ってしまいました。

ボール盤が有れば楽なのですが。

なお、真鍮丸棒は、色んなサイズを売っているので
好きな重さで作ることが出来ます。

※ 実は、200g位の軽いスタビライザーを作ろうと
肉抜き用に、6Φの穴を周辺に沢山開けようとしましたが
4Φの穴で力尽きてしまいました。

次回は、“その4”を紹介します。
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tag : トーレンス TD206 レコードプレーヤー

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Author:ブレイキー

オーディオにとりつかれて数十年、飽きもせず真空管アンプを作り続けています。歳とともに趣味も増えて、ハマちゃんになったり、JAZZの生録会に参加したりと楽しんでいます。

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