トーレンス レコードプレーヤーTD206の変身術 (その4)

その4
≪ACアダプター自作≫


レコードプレーヤーTD206には、

モーター駆動用に
ACアダプター(DC12V/1.25A)が付属されていますが
これは、スイッチング式なので

自作のアナログ式ACアダプターに変更して
試聴してみました。

(感想)
・付属品
 スイッチング式
 軽やか、明るい

・自作品
 アナログ式(3端子REG使用)
 静か、落ち着いた音、角が少しとれた感じ
 狭い部屋でおとなしく聴くには向いているようです。

あまり期待はしていなかったのですが
いい悪いでは無く、
かなりの変化があります。

ズート・シムスのtsが心をくすぐります。

バラック建で、試作しました。
P1010043 (320x237)
(回路図)
P1010261 (320x139)

部品代は全部買っても、数千円位で揃うので
チョット遊ぶにはいいでしょう。

モーター回転(33rpm)時の電流は
実測で、20mA位なので
トランス容量は、0.5Aもあれば間に合いそうです。

※そのうち、電池駆動も試してみようと思っています。

〈試聴レコード〉 
・ベイシー&ズート
・加藤登紀子/日本哀歌集・知床旅情
・ビルエバンス/ワルツ・フォー・デイビー
・藤圭子/女のブルース

〈試聴機〉
・カートリッジDL-103+昇圧トランスAU301
・真空管AMP(300Bシングル)
・SP:604-8G
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

ブレイキー

Author:ブレイキー

オーディオにとりつかれて数十年、飽きもせず真空管アンプを作り続けています。歳とともに趣味も増えて、ハマちゃんになったり、JAZZの生録会に参加したりと楽しんでいます。

カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
FC2カウンター
リンク
ご意見・ご感想はこちらから

名前:
メール:
件名:
本文: